2008年07月05日
TP-MX取扱説明
++RN++ TP-MXは、マップ型(地図を開くタイプ)のテレポーターです。
[使い方]
1.土地に++RN++ TP-MXをREZします。
2.各種設定を行います。後述の[設定]を参照して下さい。
3.++RN++ TP-MXのスクリプトをリセットします。
(スクリプト名:TP-MX vX.XX / X.XXはバージョン番号)
スクリプトのリセット方法がわからない方は
コチラを参照して下さい。
4.設定が反映され、使用可能になります。
[設定]
++RN++ TP-MXの設定を行ないます。
1.土地にREZした++RN++ TP-MXを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
TITLE
テレポーター上部に表示するフローティングテキストです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
COLOR
フローティングテキストの色を指定します。
Red,Green,Blueの順に、0.0~1.0の範囲で指定します。
つまり 1.0, 0.0, 0.0 だと赤。1.0, 0.0, 1.0 だと紫になります。
USER
テレポーターを使用するユーザーを指定します。
0:オーナーのみ / 1:グループのみ / 2:制限なし
START_MSG
移動前のメッセージです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
5.コンテンツ内にテレポート先のランドマークを入れます。

[使い方]
1.土地に++RN++ TP-MXをREZします。
2.各種設定を行います。後述の[設定]を参照して下さい。
3.++RN++ TP-MXのスクリプトをリセットします。
(スクリプト名:TP-MX vX.XX / X.XXはバージョン番号)
スクリプトのリセット方法がわからない方は
コチラを参照して下さい。
4.設定が反映され、使用可能になります。
[設定]
++RN++ TP-MXの設定を行ないます。
1.土地にREZした++RN++ TP-MXを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
TITLE
テレポーター上部に表示するフローティングテキストです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
COLOR
フローティングテキストの色を指定します。
Red,Green,Blueの順に、0.0~1.0の範囲で指定します。
つまり 1.0, 0.0, 0.0 だと赤。1.0, 0.0, 1.0 だと紫になります。
USER
テレポーターを使用するユーザーを指定します。
0:オーナーのみ / 1:グループのみ / 2:制限なし
START_MSG
移動前のメッセージです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
5.コンテンツ内にテレポート先のランドマークを入れます。

2008年07月05日
TP-SX取扱説明
++RN++ TP-SXは、SIM内移動用のテレポーターです。
[使い方]
1.土地に++RN++ TP-SXをREZします。
2.各種設定を行います。後述の[設定]を参照して下さい。
3.++RN++ TP-SXのスクリプトをリセットします。
(スクリプト名:++RN++ TP-SX vX.XX / X.XXはバージョン番号)
スクリプトのリセット方法がわからない方は
コチラを参照して下さい。
4.設定が反映され、使用可能になります。
[設定]
++RN++ TP-SXの設定を行ないます。
1.土地にREZした++RN++ TP-SXを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
TITLE
テレポーター上部に表示するフローティングテキストです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
COLOR
フローティングテキストの色を指定します。
Red,Green,Blueの順に、0.0~1.0の範囲で指定します。
つまり 1.0, 0.0, 0.0 だと赤。1.0, 0.0, 1.0 だと紫になります。
USER
テレポーターを使用するユーザーを指定します。
0:オーナーのみ / 1:グループのみ / 2:制限なし
START_MSG
移動前のメッセージです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
END_MSG
移動前のメッセージです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
5.コンテンツ内にテレポート先のランドマークを入れます。
ランドマークは同一SIM内のものに限ります。

[ご注意]
1000m以上の上空へ移動する場合、約1000m毎に2秒程度停止しながら進みますが、
これは異常ではなくスクリプトの制約による仕様です。
[使い方]
1.土地に++RN++ TP-SXをREZします。
2.各種設定を行います。後述の[設定]を参照して下さい。
3.++RN++ TP-SXのスクリプトをリセットします。
(スクリプト名:++RN++ TP-SX vX.XX / X.XXはバージョン番号)
スクリプトのリセット方法がわからない方は
コチラを参照して下さい。
4.設定が反映され、使用可能になります。
[設定]
++RN++ TP-SXの設定を行ないます。
1.土地にREZした++RN++ TP-SXを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
TITLE
テレポーター上部に表示するフローティングテキストです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
COLOR
フローティングテキストの色を指定します。
Red,Green,Blueの順に、0.0~1.0の範囲で指定します。
つまり 1.0, 0.0, 0.0 だと赤。1.0, 0.0, 1.0 だと紫になります。
USER
テレポーターを使用するユーザーを指定します。
0:オーナーのみ / 1:グループのみ / 2:制限なし
START_MSG
移動前のメッセージです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
END_MSG
移動前のメッセージです。
不要な場合は = より後ろを空白にします。
5.コンテンツ内にテレポート先のランドマークを入れます。
ランドマークは同一SIM内のものに限ります。

[ご注意]
1000m以上の上空へ移動する場合、約1000m毎に2秒程度停止しながら進みますが、
これは異常ではなくスクリプトの制約による仕様です。
2008年07月05日
スクリプトのリセット方法
ここでは、スクリプトのリセット方法について解説します。
++RN++商品の場合、スクリプトのリセットによって
設定等を読み込む事あります。各商品の取扱説明書に従い、
以下の手順でスクリプトをリセットして下さい。
メニューからリセットする場合は、以下の方法ではなく
メニューからリセットして下さい。
1.土地にREZした商品を右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し該当するスクリプトををダブルクリックします。
(ここではZoneSensor V1.00というスクリプトが対象になります)

4.グレーの画面でスクリプトが開くので、画面下の[リセット]ボタンを押します。

以上でスクリプトのリセットは完了です。
++RN++商品の場合、スクリプトのリセットによって
設定等を読み込む事あります。各商品の取扱説明書に従い、
以下の手順でスクリプトをリセットして下さい。
メニューからリセットする場合は、以下の方法ではなく
メニューからリセットして下さい。
1.土地にREZした商品を右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し該当するスクリプトををダブルクリックします。
(ここではZoneSensor V1.00というスクリプトが対象になります)

4.グレーの画面でスクリプトが開くので、画面下の[リセット]ボタンを押します。

以上でスクリプトのリセットは完了です。
2008年07月05日
++RN++ OnlineCheckerPT取扱説明
++RN++ OnlineCheckerPTは、オーナーのオンライン状態を表示するオブジェクトです。
タッチするとメニューが開き、オーナーにIMを送って呼び出す事が出来ます。
設定により、オンライン状態のフローティング文字、文字色、
オフライン状態のフローティング文字、文字色を変更する事が出来ます。
また、呼び出す人に対して表示するメッセージや、
オーナーに連絡するメッセージも変更可能です。
Modify可ですので、好きなサイズに変更することも可能で、
もちろん、表示する写真(SS)もオーナーが自由にセットする事が出来ます。
各種設定は、本製品のコンテンツ内に含まれる[Config]ノートカードで設定します。
設定後、オーナーが本製品をタッチする事で反映されます。
[使い方]
1.土地に++RN++ OnlineCheckerPTをREZします。
2.各種設定を行います。後述の[設定]を参照して下さい。
3.++RN++ OnlineCheckerPTをタッチすると設定が反映されます。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ OnlineCheckerPTを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
TEXT_ON
オーナーがオンラインの際にフローティングテキストに表示する文字です。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
\nで改行します。
TEXT_OFF
オーナーがオフラインの際にフローティングテキストに表示する文字です。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
\nで改行します。
TEXT_COLOR_ON
オーナーがオンラインの際に表示するフローティングテキストの色です。
Red,Green,Blueの順に、0.0~1.0の範囲で指定します。
つまり 1.0, 0.0, 0.0 だと赤。1.0, 0.0, 1.0 だと紫になります。
TEXT_COLOR_OFF
オーナーがオフラインの際に表示するフローティングテキストの色です。
色の指定方法はTEXT_COLOR_ONと同じです。
IM_MESSAGE
タッチされた時にオーナーに送信するメッセージです。
%NAME% と記述した部分には、タッチした人の名前が入ります。
%SIM% と記述した部分にはSIM名(土地の名前)が入ります。
WAIT_MESSAGE
タッチした人に送信するメッセージです。
%NAME% と記述した部分には、タッチした人の名前が入ります。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
5.OnlineCheckerPTに表示するテクスチャを用意します。
テクスチャの名前を[PANEL]に変更します(注:大文字です)
6.OnlineCheckerPTのコンテンツにある[PANEL]を削除します。
7.持ち物から用意したテクスチャ(PANEL)をコンテンツにコピーします。

8.OnlineCheckerPTをタッチすると、設定が読み込まれ使用可能状態になります。
[サイズを変更するには]
1.土地にREZした++RN++ OnlineCheckerPTを右クリックし、[編集]を選択します。
2.[テクスチャを引き伸ばす]にチェックがない場合、チェックを入れます

3.[CTRL]+[SHIFT]キーを押すと、++RN++ OnlineCheckerPTの周囲に
灰色の四角が表示されます。この四角をマウスでドラッグすると、
サイズを変更する事が出来ます。

※上記の方法で変更するよりも小さくしたい場合、プリムの厚みを増やすと
更に小さくする事が可能です。
タッチするとメニューが開き、オーナーにIMを送って呼び出す事が出来ます。
設定により、オンライン状態のフローティング文字、文字色、
オフライン状態のフローティング文字、文字色を変更する事が出来ます。
また、呼び出す人に対して表示するメッセージや、
オーナーに連絡するメッセージも変更可能です。
Modify可ですので、好きなサイズに変更することも可能で、
もちろん、表示する写真(SS)もオーナーが自由にセットする事が出来ます。
各種設定は、本製品のコンテンツ内に含まれる[Config]ノートカードで設定します。
設定後、オーナーが本製品をタッチする事で反映されます。
[使い方]
1.土地に++RN++ OnlineCheckerPTをREZします。
2.各種設定を行います。後述の[設定]を参照して下さい。
3.++RN++ OnlineCheckerPTをタッチすると設定が反映されます。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ OnlineCheckerPTを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
TEXT_ON
オーナーがオンラインの際にフローティングテキストに表示する文字です。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
\nで改行します。
TEXT_OFF
オーナーがオフラインの際にフローティングテキストに表示する文字です。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
\nで改行します。
TEXT_COLOR_ON
オーナーがオンラインの際に表示するフローティングテキストの色です。
Red,Green,Blueの順に、0.0~1.0の範囲で指定します。
つまり 1.0, 0.0, 0.0 だと赤。1.0, 0.0, 1.0 だと紫になります。
TEXT_COLOR_OFF
オーナーがオフラインの際に表示するフローティングテキストの色です。
色の指定方法はTEXT_COLOR_ONと同じです。
IM_MESSAGE
タッチされた時にオーナーに送信するメッセージです。
%NAME% と記述した部分には、タッチした人の名前が入ります。
%SIM% と記述した部分にはSIM名(土地の名前)が入ります。
WAIT_MESSAGE
タッチした人に送信するメッセージです。
%NAME% と記述した部分には、タッチした人の名前が入ります。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
5.OnlineCheckerPTに表示するテクスチャを用意します。
テクスチャの名前を[PANEL]に変更します(注:大文字です)
6.OnlineCheckerPTのコンテンツにある[PANEL]を削除します。
7.持ち物から用意したテクスチャ(PANEL)をコンテンツにコピーします。

8.OnlineCheckerPTをタッチすると、設定が読み込まれ使用可能状態になります。
[サイズを変更するには]
1.土地にREZした++RN++ OnlineCheckerPTを右クリックし、[編集]を選択します。
2.[テクスチャを引き伸ばす]にチェックがない場合、チェックを入れます

3.[CTRL]+[SHIFT]キーを押すと、++RN++ OnlineCheckerPTの周囲に
灰色の四角が表示されます。この四角をマウスでドラッグすると、
サイズを変更する事が出来ます。

※上記の方法で変更するよりも小さくしたい場合、プリムの厚みを増やすと
更に小さくする事が可能です。
2008年07月04日
目次
はじめに
ご挨拶
基本操作
HUDの調整方法
スクリプトのリセット方法
バージョンアップ情報
++RN++ Vendor V1.20
++RN++ ChatCamp V1.10
++RN++ ChatCamp V1.01
設置取扱説明書
キャンプ関連商品
++RN++ ChatCamp
++RN++ AreaCamp
CampingTimer HUDType
センサー関連商品
++RN++ZoneSensor
R-Sensor
AvaSensor
テレポーター
SIM内用テレポーター(TP-SX)
マップ型テレポーター(TP-MX)
SIM内用テレポーター(TP-O/G/A) (販売中止)
オンラインチェッカー
++RN++ OnlineCheckerPT
++RN++ OnlineChecker
ラジオ
++RN++ MusicChanger
ベンダー
++RN++ Vendor
乗り物
R-Board取扱説明
ご挨拶
基本操作
HUDの調整方法
スクリプトのリセット方法
バージョンアップ情報
++RN++ Vendor V1.20
++RN++ ChatCamp V1.10
++RN++ ChatCamp V1.01
設置取扱説明書
キャンプ関連商品
++RN++ ChatCamp
++RN++ AreaCamp
CampingTimer HUDType
センサー関連商品
++RN++ZoneSensor
R-Sensor
AvaSensor
テレポーター
SIM内用テレポーター(TP-SX)
マップ型テレポーター(TP-MX)
SIM内用テレポーター(TP-O/G/A) (販売中止)
オンラインチェッカー
++RN++ OnlineCheckerPT
++RN++ OnlineChecker
ラジオ
++RN++ MusicChanger
ベンダー
++RN++ Vendor
乗り物
R-Board取扱説明
2008年07月03日
++RN++ MusicChanger取扱説明
++RN++ MusicChangerは、土地の音楽を変更するツールです。
土地の音楽URLを変更しますので、オーナーには音楽URLを変更する権限が必要です。
権限を持ったオーナーが設置しますと、あとは他のユーザーでも音楽を変更する事が可能です。
※設定により操作できる対象を、オーナー、グループメンバー、全員から選択出来ます。
[使い方]
1.土地に++RN++ MusicChangerをREZします。
2.各種設定を行います。後述の[設定]を参照して下さい。
[設定]
++RN++ MusicChangerでは、以下の2つの設定が必要です。
1.++RN++ MusicChangerで使用する音楽URLの設定
2.++RN++ MusicChangerの使用者制限の設定
[音楽URLの設定]
1.土地にREZした++RN++ MusicChangerを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[UrlList]ノートカードをダブルクリックします。

4.[UrlList]ノートカードに、[タイトル = 音楽URL]の形式で
1行ずつ音楽URLを記載し、[保存]ボタンを押します。
(説明では各行とも同じURLを設定していますが、実際には違う音楽URLを設定します)

3.設定反映のため、++RN++ MusicChangerをタッチして、
メニューから[Option]ボタンを押します。

4.さらにメニューが出ますので、[Reset]ボタンを押します。

5.これで、設定した音楽がメニュー上に表示されるようになります。
※[Reset]ボタンを押すと、下記の[使用者制限の設定]も初期値(ALL)に戻ります。
[使用者制限の設定]
++RN++ MusicChangerは、使用者制限をオーナーのみ、
グループメンバーのみ、全員の3パターンから選ぶ事ができます。
この設定は以下の方法行います。
1.土地にREZした++RN++ MusicChangerをタッチするとメニューが出ますので、
[Option]ボタンを押します。

2.[Users]ボタンを押すごとにOWNER・GROUP・ALLと、使用者が変更出来ます。

土地の音楽URLを変更しますので、オーナーには音楽URLを変更する権限が必要です。
権限を持ったオーナーが設置しますと、あとは他のユーザーでも音楽を変更する事が可能です。
※設定により操作できる対象を、オーナー、グループメンバー、全員から選択出来ます。
[使い方]
1.土地に++RN++ MusicChangerをREZします。
2.各種設定を行います。後述の[設定]を参照して下さい。
[設定]
++RN++ MusicChangerでは、以下の2つの設定が必要です。
1.++RN++ MusicChangerで使用する音楽URLの設定
2.++RN++ MusicChangerの使用者制限の設定
[音楽URLの設定]
1.土地にREZした++RN++ MusicChangerを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[UrlList]ノートカードをダブルクリックします。

4.[UrlList]ノートカードに、[タイトル = 音楽URL]の形式で
1行ずつ音楽URLを記載し、[保存]ボタンを押します。
(説明では各行とも同じURLを設定していますが、実際には違う音楽URLを設定します)

3.設定反映のため、++RN++ MusicChangerをタッチして、
メニューから[Option]ボタンを押します。

4.さらにメニューが出ますので、[Reset]ボタンを押します。

5.これで、設定した音楽がメニュー上に表示されるようになります。
※[Reset]ボタンを押すと、下記の[使用者制限の設定]も初期値(ALL)に戻ります。
[使用者制限の設定]
++RN++ MusicChangerは、使用者制限をオーナーのみ、
グループメンバーのみ、全員の3パターンから選ぶ事ができます。
この設定は以下の方法行います。
1.土地にREZした++RN++ MusicChangerをタッチするとメニューが出ますので、
[Option]ボタンを押します。

2.[Users]ボタンを押すごとにOWNER・GROUP・ALLと、使用者が変更出来ます。

2008年05月27日
++RN++ Vendor V1.20
++RN++ Vendorの5プリムタイプ、11プリムタイプとも
バージョンアップを行いました。新しいバージョンは
ver1.20になります。
[修正点]
1:支払いレートを指定しないと、支払い要求まで進まない不具合を修正
2:Configノートカードにより日本語、英語の切り替えが出来るように変更(要望対応)
※なお、この不具合はV1.10より前のバージョンでは発生しません。
V1.10への対応で入り込んだ不具合です。
修正点1については致命的な不具合と認識していますので、
既にお買い上げの方全員に新バージョンをお送り致します。
ご迷惑をお掛けしました事を、この場にてお詫び申し上げます。
[追加設定](Configノートカード)
LANG:言語(0=日本語 / 1=英語)
既にお買い上げの方全員に配布を完了したかと思いますが、
万一受け取っていないという方がいらっしゃいましたら、
Ryosuke Kobaまでご連絡下さい。よろしくお願い致します。
バージョンアップを行いました。新しいバージョンは
ver1.20になります。
[修正点]
1:支払いレートを指定しないと、支払い要求まで進まない不具合を修正
2:Configノートカードにより日本語、英語の切り替えが出来るように変更(要望対応)
※なお、この不具合はV1.10より前のバージョンでは発生しません。
V1.10への対応で入り込んだ不具合です。
修正点1については致命的な不具合と認識していますので、
既にお買い上げの方全員に新バージョンをお送り致します。
ご迷惑をお掛けしました事を、この場にてお詫び申し上げます。
[追加設定](Configノートカード)
LANG:言語(0=日本語 / 1=英語)
既にお買い上げの方全員に配布を完了したかと思いますが、
万一受け取っていないという方がいらっしゃいましたら、
Ryosuke Kobaまでご連絡下さい。よろしくお願い致します。
2008年05月24日
++RN++ OnlineChecker取扱説明
++RN++ OnlineCheckerは、オーナーのオンライン状態を表示するオブジェクトです。
他人がタッチする事で、オーナーにIMを送り呼び出す事が出来ます。
設定により、オンライン状態のプリムの色、フローティング文字
オフライン状態のプリムの色、フローティング文字を変更する事が出来ます。
また、オブジェクトをタッチした人に対し表示するメッセージや、
オーナーに連絡するメッセージも変更可能です。
Modify可ですので、好きな形状に変更したり
他のオブジェクトとリンクし直す等、自由度の高いカスタマイズが可能です。
(必ず、本製品の色が変わる部分をルートプリムにしてください)
各種設定は、本製品のコンテンツ内に含まれる[Config]ノートカードで設定します。
設定後、オーナーが本製品をタッチする事で反映されます。
[使い方]
1.土地に++RN++ OnlineCheckerをREZします。
2.各種設定を行います。
3.++RN++ OnlineCheckerをタッチすると設定が反映されます。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ OnlineCheckerを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
TEXT_ON
オーナーがオンラインの際にフローティングテキストに表示する文字です。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
\nで改行します。
TEXT_OFF
オーナーがオフラインの際にフローティングテキストに表示する文字です。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
\nで改行します。
TEXT_COLOR_ON
オーナーがオンラインの際に表示するフローティングテキストの色です。
Red,Green,Blueの順に、0.0~1.0の範囲で指定します。
つまり 1.0, 0.0, 0.0 だと赤。1.0, 0.0, 1.0 だと紫になります。
TEXT_COLOR_OFF
オーナーがオフラインの際に表示するフローティングテキストの色です。
色の指定方法はTEXT_COLOR_ONと同じです。
PRIM_COLOR_ON
オーナーがオンラインの際に表示するプリムの色です。
色の指定方法はTEXT_COLOR_ONと同じです。
PRIM_COLOR_OFF
オーナーがオフラインの際に表示するプリムの色です。
色の指定方法はTEXT_COLOR_ONと同じです。
IM_MESSAGE
タッチされた時にオーナーに送信するメッセージです。
%NAME% と記述した部分には、タッチした人の名前が入ります。
%SIM% と記述した部分にはSIM名(土地の名前)が入ります。
WAIT_MESSAGE
タッチした人に送信するメッセージです。
%NAME% と記述した部分には、タッチした人の名前が入ります。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
他人がタッチする事で、オーナーにIMを送り呼び出す事が出来ます。
設定により、オンライン状態のプリムの色、フローティング文字
オフライン状態のプリムの色、フローティング文字を変更する事が出来ます。
また、オブジェクトをタッチした人に対し表示するメッセージや、
オーナーに連絡するメッセージも変更可能です。
Modify可ですので、好きな形状に変更したり
他のオブジェクトとリンクし直す等、自由度の高いカスタマイズが可能です。
(必ず、本製品の色が変わる部分をルートプリムにしてください)
各種設定は、本製品のコンテンツ内に含まれる[Config]ノートカードで設定します。
設定後、オーナーが本製品をタッチする事で反映されます。
[使い方]
1.土地に++RN++ OnlineCheckerをREZします。
2.各種設定を行います。
3.++RN++ OnlineCheckerをタッチすると設定が反映されます。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ OnlineCheckerを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
TEXT_ON
オーナーがオンラインの際にフローティングテキストに表示する文字です。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
\nで改行します。
TEXT_OFF
オーナーがオフラインの際にフローティングテキストに表示する文字です。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
\nで改行します。
TEXT_COLOR_ON
オーナーがオンラインの際に表示するフローティングテキストの色です。
Red,Green,Blueの順に、0.0~1.0の範囲で指定します。
つまり 1.0, 0.0, 0.0 だと赤。1.0, 0.0, 1.0 だと紫になります。
TEXT_COLOR_OFF
オーナーがオフラインの際に表示するフローティングテキストの色です。
色の指定方法はTEXT_COLOR_ONと同じです。
PRIM_COLOR_ON
オーナーがオンラインの際に表示するプリムの色です。
色の指定方法はTEXT_COLOR_ONと同じです。
PRIM_COLOR_OFF
オーナーがオフラインの際に表示するプリムの色です。
色の指定方法はTEXT_COLOR_ONと同じです。
IM_MESSAGE
タッチされた時にオーナーに送信するメッセージです。
%NAME% と記述した部分には、タッチした人の名前が入ります。
%SIM% と記述した部分にはSIM名(土地の名前)が入ります。
WAIT_MESSAGE
タッチした人に送信するメッセージです。
%NAME% と記述した部分には、タッチした人の名前が入ります。
%OWNER% と記述した部分には、オーナーの名前が入ります。
2008年05月16日
++RN++ ChatCamp V1.10
昨日の今日ですが、またバージョンアップです。
折角設置したのに・・・って声が聞こえてきそう^^;
[修正点]
1:独り言による連続支払いの可・不可を設定出来る様にしました。
V1.10は最終テスト段階です。
++RN++ ChatCampは軽さ第一に開発しています。
そのため、本日(5/16)の夜に最終負荷テストの後
リリースとなります。
負荷テスト終了しました。リリース開始します。
ただ、今回の修正は(意見は分かれるかも知れませんが)
Ryosuke Kobaとしては、不具合ではなく仕様追加という認識です。
したがってV1.00→V1.01の時のように、こちらから
購入者全員にIMでお知らせする事は致しません。
グループ通知をお送りしますので、必要な方はIM下さい。
Copy可の方はこちらから商品をお送りします。
Copy不可をお持ちの方は交換させて頂きます。
面倒だという方は、
V1.01のコンテンツ内にあるノートだけコピーして
V1.10に放り込んで[Config]に1行足して頂ければ動きます。
[追加設定](Configノートカード)
CHECK_ONLY : 独り言を許可するか(1=許可しない / 0=許可する)
折角設置したのに・・・って声が聞こえてきそう^^;
[修正点]
1:独り言による連続支払いの可・不可を設定出来る様にしました。
++RN++ ChatCampは軽さ第一に開発しています。
そのため、本日(5/16)の夜に最終負荷テストの後
リリースとなります。
負荷テスト終了しました。リリース開始します。
ただ、今回の修正は(意見は分かれるかも知れませんが)
Ryosuke Kobaとしては、不具合ではなく仕様追加という認識です。
したがってV1.00→V1.01の時のように、こちらから
購入者全員にIMでお知らせする事は致しません。
グループ通知をお送りしますので、必要な方はIM下さい。
Copy可の方はこちらから商品をお送りします。
Copy不可をお持ちの方は交換させて頂きます。
面倒だという方は、
V1.01のコンテンツ内にあるノートだけコピーして
V1.10に放り込んで[Config]に1行足して頂ければ動きます。
[追加設定](Configノートカード)
CHECK_ONLY : 独り言を許可するか(1=許可しない / 0=許可する)
2008年05月15日
++RN++ ChatCamp V1.01
発売間もないですが(というか発売間もないからですが)、
不具合修正のためのバージョンアップを行いました。
以下の方はそのままv1.00をお使い頂いて問題ありません。
・1日の支払額がConfigノートカードの[DAYLIMIT]未満であり、チャットキャンプがOFFLINEにならない方
・Configノートカードの[PAY_NML_MSG][PAY_BNS_MSG]に、%NAME%あるいは%L$%を1つずつしか記述しない方
[修正点]
1:1日の支払い上限に達するとOFFLINEになるが、翌日(GMTなのでJSTでAM9時)になってもONLINE表示に変わらない問題の修正。(支払いは行われます)
2:1日の支払い上限に達すると、メニューのResetボタンを押してもリセットされずOFFLINEのままになる問題の修正。
3:通常支払いメッセージと、ボーナス支払いメッセージで、%NAME%→アバター名、%L$%→L$への変換が1つしか行われず、複数記述すると%NAME%、%L$%のまま表示される問題の修正。
v1.00のままでも、1,2については、スクリプトのリセットを行う事で、正常動作します。
Copy可のものは、購入履歴を見てこちらからお送りしますが、
万一送られてこないという場合には、IMを頂ければと思います。
Copy不可のものについては、送り返して頂ければ新しいバージョンを送らせて頂きます。
事故防止のため、まずIMでのやり取りの後、商品をお送り下さい。
大変お手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
不具合修正のためのバージョンアップを行いました。
以下の方はそのままv1.00をお使い頂いて問題ありません。
・1日の支払額がConfigノートカードの[DAYLIMIT]未満であり、チャットキャンプがOFFLINEにならない方
・Configノートカードの[PAY_NML_MSG][PAY_BNS_MSG]に、%NAME%あるいは%L$%を1つずつしか記述しない方
[修正点]
1:1日の支払い上限に達するとOFFLINEになるが、翌日(GMTなのでJSTでAM9時)になってもONLINE表示に変わらない問題の修正。(支払いは行われます)
2:1日の支払い上限に達すると、メニューのResetボタンを押してもリセットされずOFFLINEのままになる問題の修正。
3:通常支払いメッセージと、ボーナス支払いメッセージで、%NAME%→アバター名、%L$%→L$への変換が1つしか行われず、複数記述すると%NAME%、%L$%のまま表示される問題の修正。
v1.00のままでも、1,2については、スクリプトのリセットを行う事で、正常動作します。
Copy可のものは、購入履歴を見てこちらからお送りしますが、
万一送られてこないという場合には、IMを頂ければと思います。
Copy不可のものについては、送り返して頂ければ新しいバージョンを送らせて頂きます。
事故防止のため、まずIMでのやり取りの後、商品をお送り下さい。
大変お手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
2008年05月13日
ご挨拶
ご挨拶…と書きながら、随分とあとから掲載する記事になりましたw
このブログでは++RN++というショップで取り扱う
スクリプト系商品の取扱説明を掲載します。
ショップのブログはコチラ。
新作情報などを載せています。
このブログでは++RN++というショップで取り扱う
スクリプト系商品の取扱説明を掲載します。
ショップのブログはコチラ。
新作情報などを載せています。
2008年05月12日
++RN++ ChatCamp取扱説明
++RN++ ChatCampは、設置箇所周囲20m以内で会話をしている人に
自動で支払いをするキャンプです。
++RN++製のチャットキャンプの特徴は、
動作が軽く50人程度の人数を処理できる事(TOYOSU MORE'S CAFE実績)
「チャットキャンプに参加しました」というメッセージが出ないことです。
※マネートランスファーエラー等、
リンデンのトラブルによる動作不良には一切の責任を負いかねます。
また、万一++RN++ ChatCampに不具合が発生し、金銭的損害を被った場合にも
不具合を修正する以外の責はご容赦下さい。
[使い方]
1.土地に++RN++ ChatCampをREZします。
2.各種設定を行います。
3.周囲20mで会話をします。
4.指定時間が経過すると、会話している誰かにL$が支払われます。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ ChatCampを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
・TITLE : タイトル
・TITLECOLOR : タイトルの色(R,G,B 0.0~1.0)
・CHECK_MIN : 何分に1回支払いをするか(単位:分)
・GROUP : グループ専用(1=グループ専用 0=誰でも)
・BONUS : 何回に1回ボーナスを払うか(0はボーナスなし)
・PAY_NORMAL : 通常時の支払い金額(単位:L$)
・PAY_BONUS : ボーナス時の支払い金額(単位:L$)
・PAY_NML_MSG : 通常支払い時のメッセージ
・PAY_BNS_MSG : ボーナス支払い時のメッセージ
・DAYLIMIT : 1日の支払いリミット
・OWNER_USE : オーナーも参加するか(1=参加/0=不参加)
・CHECK_ONLY : 独り言を禁止するか(1=禁止/0=許可) (v1.10以降)
PAY_NML_MSG、PAY_BNS_MSGは
%NAME%の箇所にアバター名を表示し、
%L$%の箇所に金額を表示します。
5.支払いをしたくないアバターがいる場合、BANリストを登録します。
[BanList]ノートカードをダブルクリックします。

6.ノートカードの1行に1人ずつ、アバター名を正確に記述し、[保存]ボタンを押します。

7.++RN++ ChatCampをクリックするとメニューが出ますので[Reset]ボタンを押します。

8.設定が読み込まれると、支払いを求める黄色い画面が出るので[許可]ボタンを押します。
これでキャンプが使用可になります。

[メニューボタン]
各メニューボタンの意味は以下の通りです
[Reset]:設定を読み込みます。
[Status]:設定の内容を表示します。
[ON/OFF]:キャンプを起動・停止します。
※メニューが出ないとき
クリックしてもメニューが出ないときはスクリプトのリセットを行います。
[コンテンツ]内にある[++RN++ ChatCamp]というスクリプトを開き
[リセット]ボタンを押してください。
自動で支払いをするキャンプです。
++RN++製のチャットキャンプの特徴は、
動作が軽く50人程度の人数を処理できる事(TOYOSU MORE'S CAFE実績)
「チャットキャンプに参加しました」というメッセージが出ないことです。
※マネートランスファーエラー等、
リンデンのトラブルによる動作不良には一切の責任を負いかねます。
また、万一++RN++ ChatCampに不具合が発生し、金銭的損害を被った場合にも
不具合を修正する以外の責はご容赦下さい。
[使い方]
1.土地に++RN++ ChatCampをREZします。
2.各種設定を行います。
3.周囲20mで会話をします。
4.指定時間が経過すると、会話している誰かにL$が支払われます。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ ChatCampを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.[Config]ノートカードの各値を設定し、保存ボタンを押します。

各値の詳細は以下の通りです。
・TITLE : タイトル
・TITLECOLOR : タイトルの色(R,G,B 0.0~1.0)
・CHECK_MIN : 何分に1回支払いをするか(単位:分)
・GROUP : グループ専用(1=グループ専用 0=誰でも)
・BONUS : 何回に1回ボーナスを払うか(0はボーナスなし)
・PAY_NORMAL : 通常時の支払い金額(単位:L$)
・PAY_BONUS : ボーナス時の支払い金額(単位:L$)
・PAY_NML_MSG : 通常支払い時のメッセージ
・PAY_BNS_MSG : ボーナス支払い時のメッセージ
・DAYLIMIT : 1日の支払いリミット
・OWNER_USE : オーナーも参加するか(1=参加/0=不参加)
・CHECK_ONLY : 独り言を禁止するか(1=禁止/0=許可) (v1.10以降)
PAY_NML_MSG、PAY_BNS_MSGは
%NAME%の箇所にアバター名を表示し、
%L$%の箇所に金額を表示します。
5.支払いをしたくないアバターがいる場合、BANリストを登録します。
[BanList]ノートカードをダブルクリックします。

6.ノートカードの1行に1人ずつ、アバター名を正確に記述し、[保存]ボタンを押します。

7.++RN++ ChatCampをクリックするとメニューが出ますので[Reset]ボタンを押します。

8.設定が読み込まれると、支払いを求める黄色い画面が出るので[許可]ボタンを押します。
これでキャンプが使用可になります。

[メニューボタン]
各メニューボタンの意味は以下の通りです
[Reset]:設定を読み込みます。
[Status]:設定の内容を表示します。
[ON/OFF]:キャンプを起動・停止します。
※メニューが出ないとき
クリックしてもメニューが出ないときはスクリプトのリセットを行います。
[コンテンツ]内にある[++RN++ ChatCamp]というスクリプトを開き
[リセット]ボタンを押してください。
2008年05月12日
++RN++ AreaCamp取扱説明
++RN++ AreaCampは土地区画内にいる間作動するキャンプです。
本体価格は0L$ですが、システム料としてキャンプ代100L$を
支払う度に3L$頂きます。
※マネートランスファーエラー等、
リンデンのトラブルによる動作不良には一切の責任を負いかねます。
また、万一++RN++ AreaCampに不具合が発生し、金銭的損害を被った場合にも
不具合を修正する以外の責はご容赦下さい。
同梱のBANシステムを使用する事でSIM内の全ての++RN++ AreaCampに
使用不可のアバターを登録する事が出来ます。
BANシステムについては後述の[BANシステム]を参照してください。
[ご注意]
・オーナーと土地所有者が同じ必要があります。
・グループ所有の土地には使用出来ません。
・オーナー所有の土地でも、区画が区切られている場合
その区画から出るとキャンプが終了します。
[使い方]
1.土地に++RN++ AreaCampをREZします。
2.各種設定を行います。
3.アバターが++RN++ AreaCampをクリックするとキャンプが開始します。
4.アバターが土地区画から出るか、再度++RN++ AreaCampをクリックすると
キャンプが終了します。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ AreaCampを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くので各値を修正し、[保存]ボタンを押します。

各項目の詳細は次の通りです。
・TITLE : ++RN++ AreaCampに表示するタイトル
・TITLECOLOR : タイトルの色をRGBで指定します。RGBそれぞれの値は0.0~1.0
・TIMEUNIT : 1単位の時間(単位:分)
・PAYUNIT : 1単位の支払額(単位:L$)
・PAYLIMIT : キャンプ1回あたりの支払上限額(単位:L$)
・DAYLIMIT : 1日あたりの支払い上限額(単位:L$)
・MAX : 最大同時キャンプ可能人数(1~10)
・START_MSG : キャンプ開始時のメッセージ
・END_MSG : キャンプ終了時のメッセージ
・LIMIT_MSG : 1回の支払い上限のメッセージ
・GROUP : グループ専用(1=グループ専用 0=誰でも)
・CHECK_AWAY : AWAY状態でのキャンプ(0=可 1=不可)
・CHECK_BUSY : BUSY状態でのキャンプ(0=可 1=不可)
・SHOWLIMIT : 支払い上限額を表示するか(0=表示しない 1=表示する)
・CHECK_FLOAT : フローティングテキストの255文字チェックをするか(0=しない/1=する)
START_MSG、END_MSG、LIMIT_MSGは、%NAME%の箇所にアバター名を表示します。
END_MSGは、%L$%の箇所に金額を表示します。
★CHECK_FLOATについての補足
++RN++ AreaCampに表示できるフローティングテキストは、最大255文字です。
これはリンデンスクリプトの制限ですのでやむを得ないと考えていますが、
最大同時キャンプ可能人数を10人にしますと、全てのアバター名が表示されません。
その際、255文字以内のキリの良い箇所で表示文字を止めるか(1=チェックする)、
途中で文字が欠けても最大まで表示するか(0=チェックしない)かを設定出来ます。
5.++RN++ AreaCampをクリックすると青い画面が出ますので、
[Reset]を押すと設定を読み込みます。

6.読み込みが完了すると支払いを促す黄色い画面が出ますので[許可]を押します。

[メニューボタン]
各メニューボタンの意味は以下の通りです
[ON/OFF]:キャンプを起動・停止します。
[Reset]:設定を読み込みます。
[Status]:設定の内容を表示します。
[Camp]:オーナーがキャンプを開始します。
※メニューが出ないとき
クリックしてもメニューが出ないときはスクリプトのリセットを行います。
[コンテンツ]内にある[++RN++ AreaCamp vX.XX]というスクリプトを開き
[リセット]ボタンを押してください。
[BANシステム]
同梱のBANシステムを使用する事で、同SIM内の++RN++ AreaCampについて
使用不可のアバターを登録する事ができます。
勿論複数のオーナーが++RN++ AreaCampを設置している場合も、互いに干渉する事はありません。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ BanSystemを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[BanList]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くのでBANしたい人の名前を記入し、[保存]ボタンを押します。
※大文字、小文字も正しく記入してください。

5.フローティングテキストの文字や色を変更するには、[Config]ノートカードをダブルクリックします。

6.ノートカードが開くので以下の項目を変更し、[保存]ボタンを押します。
・TITLE ++RN++ AreaCampに表示するタイトル
・TITLECOLOR タイトルの色をRGBで指定します。RGBそれぞれの値は0.0~1.0

7.[BanSystem]スクリプトを開きます。

8.[リセット]ボタンを押すとBANシステムの設定は完了です。
本体価格は0L$ですが、システム料としてキャンプ代100L$を
支払う度に3L$頂きます。
※マネートランスファーエラー等、
リンデンのトラブルによる動作不良には一切の責任を負いかねます。
また、万一++RN++ AreaCampに不具合が発生し、金銭的損害を被った場合にも
不具合を修正する以外の責はご容赦下さい。
同梱のBANシステムを使用する事でSIM内の全ての++RN++ AreaCampに
使用不可のアバターを登録する事が出来ます。
BANシステムについては後述の[BANシステム]を参照してください。
[ご注意]
・オーナーと土地所有者が同じ必要があります。
・グループ所有の土地には使用出来ません。
・オーナー所有の土地でも、区画が区切られている場合
その区画から出るとキャンプが終了します。
[使い方]
1.土地に++RN++ AreaCampをREZします。
2.各種設定を行います。
3.アバターが++RN++ AreaCampをクリックするとキャンプが開始します。
4.アバターが土地区画から出るか、再度++RN++ AreaCampをクリックすると
キャンプが終了します。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ AreaCampを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くので各値を修正し、[保存]ボタンを押します。

各項目の詳細は次の通りです。
・TITLE : ++RN++ AreaCampに表示するタイトル
・TITLECOLOR : タイトルの色をRGBで指定します。RGBそれぞれの値は0.0~1.0
・TIMEUNIT : 1単位の時間(単位:分)
・PAYUNIT : 1単位の支払額(単位:L$)
・PAYLIMIT : キャンプ1回あたりの支払上限額(単位:L$)
・DAYLIMIT : 1日あたりの支払い上限額(単位:L$)
・MAX : 最大同時キャンプ可能人数(1~10)
・START_MSG : キャンプ開始時のメッセージ
・END_MSG : キャンプ終了時のメッセージ
・LIMIT_MSG : 1回の支払い上限のメッセージ
・GROUP : グループ専用(1=グループ専用 0=誰でも)
・CHECK_AWAY : AWAY状態でのキャンプ(0=可 1=不可)
・CHECK_BUSY : BUSY状態でのキャンプ(0=可 1=不可)
・SHOWLIMIT : 支払い上限額を表示するか(0=表示しない 1=表示する)
・CHECK_FLOAT : フローティングテキストの255文字チェックをするか(0=しない/1=する)
START_MSG、END_MSG、LIMIT_MSGは、%NAME%の箇所にアバター名を表示します。
END_MSGは、%L$%の箇所に金額を表示します。
★CHECK_FLOATについての補足
++RN++ AreaCampに表示できるフローティングテキストは、最大255文字です。
これはリンデンスクリプトの制限ですのでやむを得ないと考えていますが、
最大同時キャンプ可能人数を10人にしますと、全てのアバター名が表示されません。
その際、255文字以内のキリの良い箇所で表示文字を止めるか(1=チェックする)、
途中で文字が欠けても最大まで表示するか(0=チェックしない)かを設定出来ます。
5.++RN++ AreaCampをクリックすると青い画面が出ますので、
[Reset]を押すと設定を読み込みます。

6.読み込みが完了すると支払いを促す黄色い画面が出ますので[許可]を押します。

[メニューボタン]
各メニューボタンの意味は以下の通りです
[ON/OFF]:キャンプを起動・停止します。
[Reset]:設定を読み込みます。
[Status]:設定の内容を表示します。
[Camp]:オーナーがキャンプを開始します。
※メニューが出ないとき
クリックしてもメニューが出ないときはスクリプトのリセットを行います。
[コンテンツ]内にある[++RN++ AreaCamp vX.XX]というスクリプトを開き
[リセット]ボタンを押してください。
[BANシステム]
同梱のBANシステムを使用する事で、同SIM内の++RN++ AreaCampについて
使用不可のアバターを登録する事ができます。
勿論複数のオーナーが++RN++ AreaCampを設置している場合も、互いに干渉する事はありません。
[設定]
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ BanSystemを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[BanList]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くのでBANしたい人の名前を記入し、[保存]ボタンを押します。
※大文字、小文字も正しく記入してください。

5.フローティングテキストの文字や色を変更するには、[Config]ノートカードをダブルクリックします。

6.ノートカードが開くので以下の項目を変更し、[保存]ボタンを押します。
・TITLE ++RN++ AreaCampに表示するタイトル
・TITLECOLOR タイトルの色をRGBで指定します。RGBそれぞれの値は0.0~1.0

7.[BanSystem]スクリプトを開きます。

8.[リセット]ボタンを押すとBANシステムの設定は完了です。
2008年05月09日
++RN++ZoneSensor取扱説明
++RN++ZoneSensorはオブジェクトの中心から指定の範囲にある所有地内に
入ったアバターと、出て行ったアバターをIMで知らせます。
設定により
・センサー間隔(単位:秒)
・センサー範囲(単位:m)
・アバターが所有地内に入った時のメッセージ
・アバターが所有地内から出た時のメッセージ
が変更できます。
センサー間隔は10秒以下に設定しても10秒になります。
これはSIMの負担を軽減するための措置です。ご理解下さい。
設定は++RN++ZoneSensorのコンテンツに入っている
Configという名前のノートカードで指定します。
[使い方]
1.オブジェクトが置ける土地に++RN++ZoneSensorをREZすると、センサーが稼動します。
2.センサー範囲の所有地にアバターの出入りがあると、IMでお知らせします。
[設定]
++RN++ZoneSensorの設定には以下の項目があります。
INTERVAL:センサー間隔。10秒以下には設定できません(単位:秒)
RANGE:センサー範囲。土地を完全に覆うだけの半径(m)を指定します
IN_MSG:アバターが土地に入った時のメッセージ
OUT_MSG:アバターが土地から出た時のメッセージ
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ZoneSensorを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くので各値を修正します。
IN_MSGとOUT_MSGでは、時間とアバター名を表示できます。
時間を表示する箇所は%TIME%で指定し、
アバター名を表示する箇所は%NAME%で指定します。
5.値を修正したら[保存]ボタンを押して保存します。

6.[コンテンツ]タブの[ZoneSensor vX.XX]スクリプトをダブルクリックします。
(vX.XXはバージョンです)

7.グレーの画面でスクリプトが開くので[保存]ボタンを押します。
これで3~6で設定したノートの値が反映され、センサーが稼動します。

[注意事項]
++RN++ZoneSensorで指定したセンサー範囲は、
所有する土地を全て覆う必要があります。
センサー範囲は最大で半径96mまでですので、それ以上の土地を所有する場合
++RN++ZoneSensorでは感知できません。
下図の赤い部分がセンサー範囲の場合、斜線部分は
所有地内であってもアバターを感知できない事になります。

下図のように必ず所有地を覆うよう、センサー範囲を設定して下さい。
入ったアバターと、出て行ったアバターをIMで知らせます。
設定により
・センサー間隔(単位:秒)
・センサー範囲(単位:m)
・アバターが所有地内に入った時のメッセージ
・アバターが所有地内から出た時のメッセージ
が変更できます。
センサー間隔は10秒以下に設定しても10秒になります。
これはSIMの負担を軽減するための措置です。ご理解下さい。
設定は++RN++ZoneSensorのコンテンツに入っている
Configという名前のノートカードで指定します。
[使い方]
1.オブジェクトが置ける土地に++RN++ZoneSensorをREZすると、センサーが稼動します。
2.センサー範囲の所有地にアバターの出入りがあると、IMでお知らせします。
[設定]
++RN++ZoneSensorの設定には以下の項目があります。
INTERVAL:センサー間隔。10秒以下には設定できません(単位:秒)
RANGE:センサー範囲。土地を完全に覆うだけの半径(m)を指定します
IN_MSG:アバターが土地に入った時のメッセージ
OUT_MSG:アバターが土地から出た時のメッセージ
設定の変更方法は下記の通りです。
1.土地にREZした++RN++ZoneSensorを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Config]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くので各値を修正します。
IN_MSGとOUT_MSGでは、時間とアバター名を表示できます。
時間を表示する箇所は%TIME%で指定し、
アバター名を表示する箇所は%NAME%で指定します。
5.値を修正したら[保存]ボタンを押して保存します。

6.[コンテンツ]タブの[ZoneSensor vX.XX]スクリプトをダブルクリックします。
(vX.XXはバージョンです)

7.グレーの画面でスクリプトが開くので[保存]ボタンを押します。
これで3~6で設定したノートの値が反映され、センサーが稼動します。

[注意事項]
++RN++ZoneSensorで指定したセンサー範囲は、
所有する土地を全て覆う必要があります。
センサー範囲は最大で半径96mまでですので、それ以上の土地を所有する場合
++RN++ZoneSensorでは感知できません。
下図の赤い部分がセンサー範囲の場合、斜線部分は
所有地内であってもアバターを感知できない事になります。

下図のように必ず所有地を覆うよう、センサー範囲を設定して下さい。
2008年04月27日
++RN++ Vendor
++RN++ Vendorは商品デモをREZできるベンダーです。
もちろん、商品デモを使用しない使い方も可能です。
また商品が売れた場合に自動で商品代金を分配する事も出来ます。
以下の説明は5プリムタイプで行いますが、
新たに発売された11プリムタイプも同様の設定です。
5プリムタイプから11プリムタイプへ変更する場合も
設定用ノートカードを移しかえるだけ、設定の変更は必要ありません。
(2008.05.02加筆)
※マネートランスファーエラー等、
リンデンのトラブルによる動作不良には一切の責任を負いかねます。
また、万一++RN++ Vendorに不具合が発生し、金銭的損害を被った場合にも
不具合を修正する以外の責はご容赦下さい。
[++RN++ Vendorの使い方]
商品の切り替え:
左右の矢印で商品を切り替えます。

デモの表示:
『DEMO』ボタンを押すと商品デモが表示されます。

『DEMO』ボタンが黒くなっている場合は
商品デモがありませんので表示されません。

[商品の準備]
ベンダーに入れて販売する商品を準備します。
商品にはcopy属性がある事を確認して下さい。
※次のオーナーへのcopy属性の事ではありません。
Inventroy内で、商品の右に(no copy)と表示されていなければOKです。
以下に++RN++ Vendorの設定方法を記載します。
[商品デモの準備]
商品デモを表示する場合はデモの準備をします。
商品デモにはプリム数がカウントされない『臨時プリム』を使用します。
(ただし1分経過すると消滅します)
以下の方法で、商品デモを作成してください。
1.オブジェクトが置ける土地に売り出す商品をREZします。
2.商品にcopy属性がある事を確認して下さい。
REZしてもInventoryから消えていなければOKです。
copy属性がない場合は、購入したか、他人から渡されたオブジェクトです。
copy属性を付けて貰って下さい。
※copy属性がないとデモは消滅してしまいます。
※また、商品を1つ売ると売り切れになってしまいます。
2.『編集』画面の『一般』タブを選択し、『名前』にデモとわかる名前を付けます。

3.『コンテンツ』タブを選択し、++RN++ Vendorに同梱されている『DemoScript』を入れます。
(Inventoryからコンテンツ内へドラッグ&ドロップします)

4.以下の説明を読んだあと、『オブジェクト』タブを選択し『臨時』にチェックを入れます。
※『臨時』にチェックを入れた後は、1分以内にTAKEしてください。
時間が経過するとオブジェクトが消えてしまいます。これは『Lost And Found』フォルダや
『Trash』フォルダにも戻らず完全に消滅しますのでご注意ください。

5.TAKEして、Inventoryに商品とデモがある事を確認すると、デモの準備は完了です。

[商品テクスチャの準備]
++RN++ Vendorに表示するテクスチャを用意します。
テクスチャの縦横比は1:1(つまり正方形)です。
テクスチャは、Second Lifeビューアの『ファイル』メニューから
『画像をアップロード』を選択する事でアップロード出来ます。

[ベンダーへの登録]
++RN++ Vendorへの商品、テクスチャ、商品デモの登録をします。
商品代金の分配方法は次項で説明します。
1.オブジェクトが置ける土地に++RN++ VendorをREZします。
支払い許可を求める黄色いダイアログが出るので、『許可』を押します。
※これは支払いの分配をするためです。
分配をしない場合にもスクリプトに記述されているのでこのダイアログは出ます。
支払いの分配をしない場合でも、間違った代金が支払われたりした場合に
返金するため、このメッセージは出ます。(2008.05.10修正)
2.『編集』画面の『コンテンツ』タブを選択し、Inventoryから商品、
テクスチャ、商品デモを登録します。

3.++RN++ Vendorの『コンテンツ』にある『Commodity』ノートカードを
ダブルクリックで開きます。(先頭文字が『#』の行はコメントです)

4.先頭から『,』区切りで以下の情報を記入します。
(1)商品名:
購入時にInventoryにこの名前でフォルダが作られます(例:DANGO, ICE)
(2)テクスチャ名:
++RN++ Vendorに表示する商品用テクスチャです(例:RN_DANGO, RN_ICE)
(3)商品名:
商品オブジェクトです(例:++RN++DANGO, ++RN++ICE)
(4)価格:
商品価格です。0L$以下を指定すると購入できなくなります。(例:1, 1)
(5)X軸の回転角度:
商品デモをREZする際のX軸の回転角度です。(※参照)
商品デモを扱わない場合でも0を入れておいて下さい。(例:30, 135)
(6)Y軸の回転角度:
商品デモをREZする際のY軸の回転角度です。(※参照)
商品デモを扱わない場合でも0を入れておいて下さい。(例:0, 0)
(7)Z軸の回転角度:
商品デモをREZする際のZ軸の回転角度です。(※参照)
商品デモを扱わない場合でも0を入れておいて下さい。(例:1, 1)
(8)商品デモ名:
商品デモオブジェクトです。(例:++RN++DANGO_DEMO, ++RN++ICE_DEMO)
商品デモを扱わない場合には何も記入しません。
ただし、最後の『,』は忘れず付けておいて下さい。
※回転角度は直感的にわからないと思います。
とりあえず0を指定し、商品デモを++RN++ VendorからREZした後、
編集で好きな角度に回転させ、編集画面に表示されているX,Y,Zの角度を記入して下さい。
5.『保存』ボタンを押して『Commodity』ノートカードを保存します。
6..++RN++ Vendorの『コンテンツ』にある『Config』ノートカードを
ダブルクリックで開きます。(先頭文字が『#』の行はコメントです)

7.各項目の『,』の後に値を記入します。
(1)CH:
デモ消滅に使用するチャンネルです。++RN++ Vendorを複数使用する場合は
-1000, -1001, -1002…と、同じ数字にならないようにして下さい。
同じ数字にすると、++RN++ Vendor(a)で商品デモを呼び出した際、
++RN++ Vendor(B)で呼び出している商品デモまで消えてしまいます。
(2)XPOS:
商品デモをREZする際の、++RN++ VendorからのX位置(単位はm)です。
++RN++ Vendorを編集する際、赤い矢印がX方向になります。
※商品デモは10m以内にしかREZ出来ません。
(3)YPOS:
商品デモをREZする際の、++RN++ VendorからのY位置(単位はm)です。
++RN++ Vendorを編集する際、緑の矢印がY方向になります。
※商品デモは10m以内にしかREZ出来ません。
(4)ZPOS:
商品デモをREZする際の、++RN++ VendorからのZ位置(単位はm)です。
++RN++ Vendorを編集する際、青い矢印がZ方向になります。
※商品デモは10m以内にしかREZ出来ません。
(5)LANG:(V1.20以降)
メッセージを日本語にするか、英語にするか選択します。
0を設定すると日本語に、1を設定すると英語になります。
[商品代金の分配方法]
商品が売れた際に、自動で代金を複数人に分配する場合は
以下の設定をします。
1.代金を分配する場合、分配する人のUUIDが必要です。
UUIDが分からない場合、分配する人に以下の手順で調べます。
2.++RN++ Vendorに同梱されている『UUIDChecker』をREZします。

3.分配する人に『UUIDChecker』をクリックして貰います。
4.チャット欄に以下のメッセージが出ますのでUUIDを控えておきます。

5.++RN++ Vendorの『コンテンツ』にある『PayRate』ノートカードを
ダブルクリックで開きます。(先頭文字が『#』の行はコメントです)

6.4で取得したUUIDと、分配率を『,』で区切って記入します。
分配率はパーセントで指定します。
上の例はRyosuke Kobaに商品代金の20%を支払う設定です。
UUIDでは誰なのかわからなくなるため、先頭に『#』を付け、
コメントで名前を記入しています。
7.複数人に分配する場合には、複数行を記入します。
[商品代金分配についての注意]
分配率が100%を越えるかどうかのチェックはしていません。
分配率を200%にすると、商品が売れるたびに
商品価格の倍の金額を分配する事になります。
分配率が1%でもあれば、1L$は支払われます。
つまり3人に分配率1%の設定をして、1L$の商品を売った場合、
1L$の収入で、3L$の支出になります。
[設定の反映]
以上の全ての設定を反映します。
1.++RN++ Vendorの『コンテンツ』にある『VendorScript』をダブルクリックで開きます。
2.グレーの画面でスクリプトが開くので[リセット]ボタンを押します。

3.支払い許可のダイアログが出るので『許可』を押します。
代金分配のためでもありますが、違う金額が入金された場合などに、
代金を返金するためマネートランスを組み込んでいる事が主な理由でした。(2008.05.02加筆)
これは代金の分配のため出る画面です。
分配をしない場合でもスクリプトに組み込まれていますのでダイアログは出ます。
『PayRate』ノートカードに分配する人を記入しなければ誰かに支払われる事はありません。

4.以上で++RN++ Vendorの設定は完了です。
もちろん、商品デモを使用しない使い方も可能です。
また商品が売れた場合に自動で商品代金を分配する事も出来ます。
以下の説明は5プリムタイプで行いますが、
新たに発売された11プリムタイプも同様の設定です。
5プリムタイプから11プリムタイプへ変更する場合も
設定用ノートカードを移しかえるだけ、設定の変更は必要ありません。
(2008.05.02加筆)
※マネートランスファーエラー等、
リンデンのトラブルによる動作不良には一切の責任を負いかねます。
また、万一++RN++ Vendorに不具合が発生し、金銭的損害を被った場合にも
不具合を修正する以外の責はご容赦下さい。
[++RN++ Vendorの使い方]
商品の切り替え:
左右の矢印で商品を切り替えます。

デモの表示:
『DEMO』ボタンを押すと商品デモが表示されます。

『DEMO』ボタンが黒くなっている場合は
商品デモがありませんので表示されません。

[商品の準備]
ベンダーに入れて販売する商品を準備します。
商品にはcopy属性がある事を確認して下さい。
※次のオーナーへのcopy属性の事ではありません。
Inventroy内で、商品の右に(no copy)と表示されていなければOKです。
以下に++RN++ Vendorの設定方法を記載します。
[商品デモの準備]
商品デモを表示する場合はデモの準備をします。
商品デモにはプリム数がカウントされない『臨時プリム』を使用します。
(ただし1分経過すると消滅します)
以下の方法で、商品デモを作成してください。
1.オブジェクトが置ける土地に売り出す商品をREZします。
2.商品にcopy属性がある事を確認して下さい。
REZしてもInventoryから消えていなければOKです。
copy属性がない場合は、購入したか、他人から渡されたオブジェクトです。
copy属性を付けて貰って下さい。
※copy属性がないとデモは消滅してしまいます。
※また、商品を1つ売ると売り切れになってしまいます。
2.『編集』画面の『一般』タブを選択し、『名前』にデモとわかる名前を付けます。

3.『コンテンツ』タブを選択し、++RN++ Vendorに同梱されている『DemoScript』を入れます。
(Inventoryからコンテンツ内へドラッグ&ドロップします)

4.以下の説明を読んだあと、『オブジェクト』タブを選択し『臨時』にチェックを入れます。
※『臨時』にチェックを入れた後は、1分以内にTAKEしてください。
時間が経過するとオブジェクトが消えてしまいます。これは『Lost And Found』フォルダや
『Trash』フォルダにも戻らず完全に消滅しますのでご注意ください。

5.TAKEして、Inventoryに商品とデモがある事を確認すると、デモの準備は完了です。

[商品テクスチャの準備]
++RN++ Vendorに表示するテクスチャを用意します。
テクスチャの縦横比は1:1(つまり正方形)です。
テクスチャは、Second Lifeビューアの『ファイル』メニューから
『画像をアップロード』を選択する事でアップロード出来ます。

[ベンダーへの登録]
++RN++ Vendorへの商品、テクスチャ、商品デモの登録をします。
商品代金の分配方法は次項で説明します。
1.オブジェクトが置ける土地に++RN++ VendorをREZします。
支払い許可を求める黄色いダイアログが出るので、『許可』を押します。
※これは支払いの分配をするためです。
支払いの分配をしない場合でも、間違った代金が支払われたりした場合に
返金するため、このメッセージは出ます。(2008.05.10修正)
2.『編集』画面の『コンテンツ』タブを選択し、Inventoryから商品、
テクスチャ、商品デモを登録します。

3.++RN++ Vendorの『コンテンツ』にある『Commodity』ノートカードを
ダブルクリックで開きます。(先頭文字が『#』の行はコメントです)

4.先頭から『,』区切りで以下の情報を記入します。
(1)商品名:
購入時にInventoryにこの名前でフォルダが作られます(例:DANGO, ICE)
(2)テクスチャ名:
++RN++ Vendorに表示する商品用テクスチャです(例:RN_DANGO, RN_ICE)
(3)商品名:
商品オブジェクトです(例:++RN++DANGO, ++RN++ICE)
(4)価格:
商品価格です。0L$以下を指定すると購入できなくなります。(例:1, 1)
(5)X軸の回転角度:
商品デモをREZする際のX軸の回転角度です。(※参照)
商品デモを扱わない場合でも0を入れておいて下さい。(例:30, 135)
(6)Y軸の回転角度:
商品デモをREZする際のY軸の回転角度です。(※参照)
商品デモを扱わない場合でも0を入れておいて下さい。(例:0, 0)
(7)Z軸の回転角度:
商品デモをREZする際のZ軸の回転角度です。(※参照)
商品デモを扱わない場合でも0を入れておいて下さい。(例:1, 1)
(8)商品デモ名:
商品デモオブジェクトです。(例:++RN++DANGO_DEMO, ++RN++ICE_DEMO)
商品デモを扱わない場合には何も記入しません。
ただし、最後の『,』は忘れず付けておいて下さい。
※回転角度は直感的にわからないと思います。
とりあえず0を指定し、商品デモを++RN++ VendorからREZした後、
編集で好きな角度に回転させ、編集画面に表示されているX,Y,Zの角度を記入して下さい。
5.『保存』ボタンを押して『Commodity』ノートカードを保存します。
6..++RN++ Vendorの『コンテンツ』にある『Config』ノートカードを
ダブルクリックで開きます。(先頭文字が『#』の行はコメントです)

7.各項目の『,』の後に値を記入します。
(1)CH:
デモ消滅に使用するチャンネルです。++RN++ Vendorを複数使用する場合は
-1000, -1001, -1002…と、同じ数字にならないようにして下さい。
同じ数字にすると、++RN++ Vendor(a)で商品デモを呼び出した際、
++RN++ Vendor(B)で呼び出している商品デモまで消えてしまいます。
(2)XPOS:
商品デモをREZする際の、++RN++ VendorからのX位置(単位はm)です。
++RN++ Vendorを編集する際、赤い矢印がX方向になります。
※商品デモは10m以内にしかREZ出来ません。
(3)YPOS:
商品デモをREZする際の、++RN++ VendorからのY位置(単位はm)です。
++RN++ Vendorを編集する際、緑の矢印がY方向になります。
※商品デモは10m以内にしかREZ出来ません。
(4)ZPOS:
商品デモをREZする際の、++RN++ VendorからのZ位置(単位はm)です。
++RN++ Vendorを編集する際、青い矢印がZ方向になります。
※商品デモは10m以内にしかREZ出来ません。
(5)LANG:(V1.20以降)
メッセージを日本語にするか、英語にするか選択します。
0を設定すると日本語に、1を設定すると英語になります。
[商品代金の分配方法]
商品が売れた際に、自動で代金を複数人に分配する場合は
以下の設定をします。
1.代金を分配する場合、分配する人のUUIDが必要です。
UUIDが分からない場合、分配する人に以下の手順で調べます。
2.++RN++ Vendorに同梱されている『UUIDChecker』をREZします。

3.分配する人に『UUIDChecker』をクリックして貰います。
4.チャット欄に以下のメッセージが出ますのでUUIDを控えておきます。

5.++RN++ Vendorの『コンテンツ』にある『PayRate』ノートカードを
ダブルクリックで開きます。(先頭文字が『#』の行はコメントです)

6.4で取得したUUIDと、分配率を『,』で区切って記入します。
分配率はパーセントで指定します。
上の例はRyosuke Kobaに商品代金の20%を支払う設定です。
UUIDでは誰なのかわからなくなるため、先頭に『#』を付け、
コメントで名前を記入しています。
7.複数人に分配する場合には、複数行を記入します。
[商品代金分配についての注意]
分配率が100%を越えるかどうかのチェックはしていません。
分配率を200%にすると、商品が売れるたびに
商品価格の倍の金額を分配する事になります。
分配率が1%でもあれば、1L$は支払われます。
つまり3人に分配率1%の設定をして、1L$の商品を売った場合、
1L$の収入で、3L$の支出になります。
[設定の反映]
以上の全ての設定を反映します。
1.++RN++ Vendorの『コンテンツ』にある『VendorScript』をダブルクリックで開きます。
2.グレーの画面でスクリプトが開くので[リセット]ボタンを押します。

3.支払い許可のダイアログが出るので『許可』を押します。
代金分配のためでもありますが、違う金額が入金された場合などに、
代金を返金するためマネートランスを組み込んでいる事が主な理由でした。(2008.05.02加筆)
『PayRate』ノートカードに分配する人を記入しなければ誰かに支払われる事はありません。

4.以上で++RN++ Vendorの設定は完了です。
2008年04月16日
R-Sensor取扱説明
[R-SENSOR取扱説明書]
R-SENSORは、指定範囲へのアバター出入りを監視するセンサーです。
指定範囲は球形で大きさは自由に設定できます。(最大半径96m)
アバターの出入りはIMでお知らせします。
なお、センサーの監視間隔は10秒となっています。間隔を短くすると
SIMに負荷がかかるため、この値を変更する事は出来ません。
[使い方]
1.オブジェクトが置ける土地にR-SENSORをREZすると、センサーが稼動します。
2.センサー範囲内へのアバターの出入りがあると、IMでお知らせします。
[範囲設定]
R-SENSORはセンサー範囲を変更する事が出来ます。
変更方法は下記の通りです。
1.R-SENSORを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[RANGE]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くので値を修正します。
この値がセンサーが感知する半径(m)です。
5.値を修正したら[保存]ボタンを押して保存します。

6.[コンテンツ]タブの[New Script]スクリプトをダブルクリックします。

7.グレーの画面でスクリプトが開くので[保存]ボタンを押します。
これで3~6で設定したノートの値が反映され、センサーが稼動します。

R-SENSORは、指定範囲へのアバター出入りを監視するセンサーです。
指定範囲は球形で大きさは自由に設定できます。(最大半径96m)
アバターの出入りはIMでお知らせします。
なお、センサーの監視間隔は10秒となっています。間隔を短くすると
SIMに負荷がかかるため、この値を変更する事は出来ません。
[使い方]
1.オブジェクトが置ける土地にR-SENSORをREZすると、センサーが稼動します。
2.センサー範囲内へのアバターの出入りがあると、IMでお知らせします。
[範囲設定]
R-SENSORはセンサー範囲を変更する事が出来ます。
変更方法は下記の通りです。
1.R-SENSORを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[RANGE]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くので値を修正します。
この値がセンサーが感知する半径(m)です。
5.値を修正したら[保存]ボタンを押して保存します。

6.[コンテンツ]タブの[New Script]スクリプトをダブルクリックします。

7.グレーの画面でスクリプトが開くので[保存]ボタンを押します。
これで3~6で設定したノートの値が反映され、センサーが稼動します。

2008年04月16日
CampingTimer HUDType
CampTimerSP(CampingTimer HUDType)はHUDタイプのキャンプタイマーで、
周囲から作動時間を知られる事なくキャンプする事ができます。
また、アラームをセットしておくと、指定時間に音を鳴らします。
この音は周囲には聞こえません。
ダンスキャンプやベンチキャンプ等、その場に留まるキャンプ用です。
ゾーンキャンプ等の『Sit状態』にならないキャンプには使用出来ません。
[使い方]
1.CampTimerSPを装着すると、画面左上にRNアイコンが現れます。
2.RNアイコンの上にNow:[キャンプ時間]が表示されます。
3.この状態でキャンプを始めると、タイマーが動き始めます。

4.タイマーをリセットするには、[Stand Up]ボタンを押します。

[アラームの設定]
HUDのRNアイコンをクリックすると、チャット欄に
「30秒以内にタイマーをセットして下さい」と表示され
--Set Mode--:[秒数]が表示されます。
この[秒数]が30になるまでに以下の操作を行ってください。

チャット欄に/9に続けてアラームを鳴らす時間を入力します。
例えば、1時間とセットするには /9 01:00:00 と入力します。

チャット欄に「タイマーをセットしました」と表示され、
RNアイコンの上にSet:[セット時間]と表示されます。

Nowの時間と、Setの時間が同じになれば、アラームが鳴ります。
鳴り始めたアラームを止めるには、RNアイコンをクリックします。
アラームを1時間セットした場合は、1時間後に鳴るのではなく
経過時間(Now)が01:00:00になった時です。経過時間よりも
前の時間を入力すると、永久に音は鳴りませんのでご注意ください。
また、重いSIMではアラームにもラグありますのでご注意ください。
[タイマーの解除]
アラームが鳴る前にタイマーを解除するには、RNアイコンをクリックし
「30秒以内にタイマーをセットして下さい」と表示された状態で
チャット欄に/9のみ入力します。

[書式について]
/9の後に続ける時間は、[時間:分:秒]の書式ですが、
使用しない場合には、後ろを省略する事ができます。
以下に具体例を挙げます。
/9 01:30 とすると、01:30:00と同じになります。
/9 01 とすると、01:00:00と同じになります。
また、先頭の0は省略する事ができます。
/9 1:30 とすると、01:30:00と同じになります。
/9 1 とすると、01:00:00と同じになります。
[装着位置の調整]
CampTimerSPの表示位置を調整する場合には、
HUDの調整方法を参考にして下さい。
周囲から作動時間を知られる事なくキャンプする事ができます。
また、アラームをセットしておくと、指定時間に音を鳴らします。
この音は周囲には聞こえません。
ダンスキャンプやベンチキャンプ等、その場に留まるキャンプ用です。
ゾーンキャンプ等の『Sit状態』にならないキャンプには使用出来ません。
[使い方]
1.CampTimerSPを装着すると、画面左上にRNアイコンが現れます。
2.RNアイコンの上にNow:[キャンプ時間]が表示されます。
3.この状態でキャンプを始めると、タイマーが動き始めます。

4.タイマーをリセットするには、[Stand Up]ボタンを押します。

[アラームの設定]
HUDのRNアイコンをクリックすると、チャット欄に
「30秒以内にタイマーをセットして下さい」と表示され
--Set Mode--:[秒数]が表示されます。
この[秒数]が30になるまでに以下の操作を行ってください。

チャット欄に/9に続けてアラームを鳴らす時間を入力します。
例えば、1時間とセットするには /9 01:00:00 と入力します。

チャット欄に「タイマーをセットしました」と表示され、
RNアイコンの上にSet:[セット時間]と表示されます。

Nowの時間と、Setの時間が同じになれば、アラームが鳴ります。
鳴り始めたアラームを止めるには、RNアイコンをクリックします。
アラームを1時間セットした場合は、1時間後に鳴るのではなく
経過時間(Now)が01:00:00になった時です。経過時間よりも
前の時間を入力すると、永久に音は鳴りませんのでご注意ください。
また、重いSIMではアラームにもラグありますのでご注意ください。
[タイマーの解除]
アラームが鳴る前にタイマーを解除するには、RNアイコンをクリックし
「30秒以内にタイマーをセットして下さい」と表示された状態で
チャット欄に/9のみ入力します。

[書式について]
/9の後に続ける時間は、[時間:分:秒]の書式ですが、
使用しない場合には、後ろを省略する事ができます。
以下に具体例を挙げます。
/9 01:30 とすると、01:30:00と同じになります。
/9 01 とすると、01:00:00と同じになります。
また、先頭の0は省略する事ができます。
/9 1:30 とすると、01:30:00と同じになります。
/9 1 とすると、01:00:00と同じになります。
[装着位置の調整]
CampTimerSPの表示位置を調整する場合には、
HUDの調整方法を参考にして下さい。
2008年04月16日
AvaSensor取扱説明
AvaSensorは、20m、50m、96mの範囲にいるアバター名を
チャット欄に表示するHUDです。
勿論アバター名はAvaSensorの所有者にしか見えません。
チャットレンジやレーダーなどと違い、HUDのボタンを押した時のみ
動作しますので、SIMへの負荷が少ないのが利点です。
※スクリプト禁止の場所では使用できません。
※SIMを跨いでアバターを調べる事は出来ませんので、
隣接するSIMに対しては使用出来ません。
センサー系のスクリプトは、サーバに負荷をかけます。
ボタンを連打するなどの行為は、ラグの原因になりますので
性質をご理解の上、ご使用をお願いします。
[使い方]
1.持ち物から、AvaSensorを装着します。
2.画面右上にAvaSensorが表示されます。

表示されない場合、チャット欄やIM欄、
ミニマップなどに隠れていないか確認して下さい。
それでも見当たらない場合は、画面外に表示されています。
HUDの調整方法を参考に画面に表示するようにして下さい。
3.AvaSensor上の[20m][50m][96m]のボタンを押します。
それぞれの範囲にアバターがいる時には、チャット欄にアバター名が表示されます。

[装着位置の調整]
AvaSensorの表示位置を調整する場合には、
HUDの調整方法を参考にして下さい。
チャット欄に表示するHUDです。
勿論アバター名はAvaSensorの所有者にしか見えません。
チャットレンジやレーダーなどと違い、HUDのボタンを押した時のみ
動作しますので、SIMへの負荷が少ないのが利点です。
※スクリプト禁止の場所では使用できません。
※SIMを跨いでアバターを調べる事は出来ませんので、
隣接するSIMに対しては使用出来ません。
センサー系のスクリプトは、サーバに負荷をかけます。
ボタンを連打するなどの行為は、ラグの原因になりますので
性質をご理解の上、ご使用をお願いします。
[使い方]
1.持ち物から、AvaSensorを装着します。
2.画面右上にAvaSensorが表示されます。

表示されない場合、チャット欄やIM欄、
ミニマップなどに隠れていないか確認して下さい。
それでも見当たらない場合は、画面外に表示されています。
HUDの調整方法を参考に画面に表示するようにして下さい。
3.AvaSensor上の[20m][50m][96m]のボタンを押します。
それぞれの範囲にアバターがいる時には、チャット欄にアバター名が表示されます。

[装着位置の調整]
AvaSensorの表示位置を調整する場合には、
HUDの調整方法を参考にして下さい。
2008年04月16日
HUDの調整方法
ここではHUDの調整方法を説明します。
※HUDとは『Head Up Display』の略で、画面上に表示されるオブジェクトの事です。
[位置調整]
HUDの位置を調整するには以下の手順で行います。
1.位置を調整したいHUDを右クリックし、[編集]を選択します。
2.HUD上に青と緑に矢印が表示されるので、矢印をマウスでドラッグします。

3.好きな位置に移動し、編集画面を閉じます。
[HUDが画面外にある場合]
HUDを装着しても画面上に表示されない場合は、
ミニマップやローカルチャット画面の下に表示されている事が多々あります。
しかし、まれに画面外に表示されている事もあります。
その場合、以下の手順で画面上に表示する事ができます。
1.位置を調整したいHUDを右クリックし、[編集]を選択します。
2.マウスのホイールを回すと画面外のHUDも表示されます。
下図の白い線が画面の端になりますので、それより外側
にあるHUDは表示されません。

3.[位置調整]の要領で、HUDを画面内に移動します。
4.、編集画面を閉じます。
[装着すると別のHUDが外れてしまう場合]
あるHUDを装着すると別のHUDが外れてしまう事がありますが、
それは装着位置が重なっているためです。
以下の手順で装着位置を変更すると、上記の問題は解消されます。
1.持ち物からHUDを右クリックし、装着しているHUDを取り外します。

2.再び持ち物からHUDを右クリックし、『HUDに添付』の下の好きな位置を選択します。

3.[位置調整]を参考に、位置を調整します。
※HUDとは『Head Up Display』の略で、画面上に表示されるオブジェクトの事です。
[位置調整]
HUDの位置を調整するには以下の手順で行います。
1.位置を調整したいHUDを右クリックし、[編集]を選択します。
2.HUD上に青と緑に矢印が表示されるので、矢印をマウスでドラッグします。

3.好きな位置に移動し、編集画面を閉じます。
[HUDが画面外にある場合]
HUDを装着しても画面上に表示されない場合は、
ミニマップやローカルチャット画面の下に表示されている事が多々あります。
しかし、まれに画面外に表示されている事もあります。
その場合、以下の手順で画面上に表示する事ができます。
1.位置を調整したいHUDを右クリックし、[編集]を選択します。
2.マウスのホイールを回すと画面外のHUDも表示されます。
下図の白い線が画面の端になりますので、それより外側
にあるHUDは表示されません。

3.[位置調整]の要領で、HUDを画面内に移動します。
4.、編集画面を閉じます。
[装着すると別のHUDが外れてしまう場合]
あるHUDを装着すると別のHUDが外れてしまう事がありますが、
それは装着位置が重なっているためです。
以下の手順で装着位置を変更すると、上記の問題は解消されます。
1.持ち物からHUDを右クリックし、装着しているHUDを取り外します。

2.再び持ち物からHUDを右クリックし、『HUDに添付』の下の好きな位置を選択します。

3.[位置調整]を参考に、位置を調整します。
2008年04月16日
SIM内用テレポーター(TP-O/G/A)取扱説明
TP-O/TP-G/TP-Aは、SIM内で移動できるテレポーターです。
300mを越える上空へのテレポートも可能になっています。
TP-Oは所有者のみ使用できるテレポーター、
TP-Gはグループメンバーのみ使用できるテレポーター、
TP-Aは誰でも使用できるテレポーターです。
この手のタイプのテレポーターの欠点として、
テレポート先の目的地までの間に、他人の所有する土地がある場合
うまくテレポートできない場合があります。
その場合、途中でテレポーターが止まり、
オブジェクトが空中に残ったままになる事がありますが、
TP-O/G/Aでは臨時プリムを使用していますので、
1分経過すると自動的に消去されます。
つまりテレポートが失敗しても、
オブジェクトが残ったままになる事はありません。
[使い方]
※最初に設定を行う必要があります。後述の[設定]を先に行ってください。
※TP-O/G/Aのいずれもを差す場合には、TP-xという表記を用います。
1.TP-xを設置したい場所にREZします。(オブジェクトが置ける土地に限ります)
2.TP-xをクリックすると、上部に青いボールが出現します。

3.青いボールをクリックすると、目的地にテレポートします。
※2と3については、TP-Oは所有者のみ、TP-Gはグループメンバーのみ実行できます。
[設定]
テレポーターの目的地と、テレポーター上部に表示する文字の設定を行います。
設定方法は下記の通りです。
1.TP-xを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Title]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くのでテレポーター上部に表示する文字を記入します。
表示出来るのは1行だけです。
5.値を修正したら[保存]ボタンを押して保存します。

6.同じSIM内に設定した目的地のランドマークを、コンテンツに入れます。
持ち物からドラッグ&ドロップする事でコンテンツに入ります。

7.[コンテンツ]タブの[TP-x]スクリプトをダブルクリックします。

8.グレーの画面でスクリプトが開くので[リセット]ボタンを押します。
これで3~7で設定したノートの値が反映され、テレポーターが使用できます。

[グループ設定]
TP-Gの場合は使用できるグループの設定を行います。
1.TP-Gを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[一般]タブを選択し、グループの[設定]ボタンを押します。

4.グループの一覧が表示されるので、設定したいグループを選択し[OK]ボタンを押します。
これでグループが設定できますが、テレポーターの所有者は
グループに関係なく使用する事が出来ます。
300mを越える上空へのテレポートも可能になっています。
TP-Oは所有者のみ使用できるテレポーター、
TP-Gはグループメンバーのみ使用できるテレポーター、
TP-Aは誰でも使用できるテレポーターです。
この手のタイプのテレポーターの欠点として、
テレポート先の目的地までの間に、他人の所有する土地がある場合
うまくテレポートできない場合があります。
その場合、途中でテレポーターが止まり、
オブジェクトが空中に残ったままになる事がありますが、
TP-O/G/Aでは臨時プリムを使用していますので、
1分経過すると自動的に消去されます。
つまりテレポートが失敗しても、
オブジェクトが残ったままになる事はありません。
[使い方]
※最初に設定を行う必要があります。後述の[設定]を先に行ってください。
※TP-O/G/Aのいずれもを差す場合には、TP-xという表記を用います。
1.TP-xを設置したい場所にREZします。(オブジェクトが置ける土地に限ります)
2.TP-xをクリックすると、上部に青いボールが出現します。

3.青いボールをクリックすると、目的地にテレポートします。
※2と3については、TP-Oは所有者のみ、TP-Gはグループメンバーのみ実行できます。
[設定]
テレポーターの目的地と、テレポーター上部に表示する文字の設定を行います。
設定方法は下記の通りです。
1.TP-xを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[コンテンツ]タブを選択し[Title]ノートカードをダブルクリックします。

4.ノートカードが開くのでテレポーター上部に表示する文字を記入します。
表示出来るのは1行だけです。
5.値を修正したら[保存]ボタンを押して保存します。

6.同じSIM内に設定した目的地のランドマークを、コンテンツに入れます。
持ち物からドラッグ&ドロップする事でコンテンツに入ります。

7.[コンテンツ]タブの[TP-x]スクリプトをダブルクリックします。

8.グレーの画面でスクリプトが開くので[リセット]ボタンを押します。
これで3~7で設定したノートの値が反映され、テレポーターが使用できます。

[グループ設定]
TP-Gの場合は使用できるグループの設定を行います。
1.TP-Gを右クリックし、[編集]を選択します。
2.編集画面が開きます。簡易モードの場合には[全表示>>]ボタンを押し
全表示モードに切り替えます。

3.[一般]タブを選択し、グループの[設定]ボタンを押します。

4.グループの一覧が表示されるので、設定したいグループを選択し[OK]ボタンを押します。
これでグループが設定できますが、テレポーターの所有者は
グループに関係なく使用する事が出来ます。


